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増築の際の建ぺい率

増築の際の建ぺい率

自分の家の敷地に空きスペースがあるのだから、自分の好きなように家を建ててもいいように思われがちです。
しかし、日本の建築基準法では土地ごとに土地の面積に対してどれだけの建物を建てていいかという増築などの建ぺい率は法律で定められています。

みんながみんな敷地いっぱいに建物を建てていくと、防災・防火の面で危険になってきます。そのあたりを考慮して、建築基準法で建ぺい率や容積比率が決められています。建ぺい率は、土地の広さに対してどれだけの建築面積を使っていいかという指標です。一般的には50%~80%の建ぺい率が多く設定されています。ご自宅の建ぺい率がよくわからない場合は、市役所の都市計画課に問い合わせて確認してみるといいでしょう。建ぺい率を無視して増築するケースもあるようですが、話がややこしくなるケースも時々あるようです。一番多いケースが、誰かが役所に通報して役所の人が現場確認に来るケースです。そうすると一旦現場は工事を止めざるをえません。

そしてきちんと建築確認の許可が下りてから再度工事に取り掛かるようになります。ちなみに10平方メートルを超える工事には、役所への確認申請が必要になります。このあたりの手続きは、リフォーム店さんと相談して進めると良さそうです。

また建ぺい率を無視して、建てていた物が万が一火事になった場合は、火災保険が適用されないケースも考えられます。無理のない増築計画をたてて、進める方が安心といえそうです。

尚、10平方メートル以下なら許可の申請が必要ないことから、増築の代替え案としてプレハブ住宅があります。
もしくはサンテラスを設けても、リビングに広い空間を確保することができます。何が何でも増築する、と考えていると選択肢の幅が狭くなってしまうので、できるだけ多くの情報を集めて柔軟に対応する必要があります。
そんな時は、リフォーム店さんも力強い味方になってくれるでしょう。

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